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2004.11.30

ストリーミングプロセッサ

某所で下記の記事の話題が出たのですが

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/11/29/011.html

ストリーミングプロセッサ自体の名前は

http://graphics.stanford.edu/papers/brookgpu/

この論文関連のニュースで聞いたことがあったのですが具体的にどういうものか
知りませんでした。GPUを使って演算を行う

http://www.bee-www.com/parthenon/

こんなのもあります。
前にGeForceが出た際にGPUに行列の計算に使うと当時のCPUより
高速に処理が出来るなんて話を聞いたこともあったけど、局所的な使い方、
いわゆるDSPみたいな使い方だと思っていたのですがCPU的な使い方も
出来るという事でしょうか。
もしそうだとするとプログラムの手法も結構変わってくるのかも。
まぁ、なんにせよDirectXつつく仕事来てるしGPUがらみの勉強でもしてみるかなぁ。

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CVSの文字コード

ソース管理方法を模索してます。

今までローカルにCVSNTを入れて、TortoiseCVSを使って管理をしていたのですが
最近色々な場所から開発を行うことが多くなってきたので不便になってきました。
ちなみに使っていたのは

CVSNTの日本語パッチ版
http://igeta.ifdef.jp/cvsnt.html

TortoiseCVSの日本語版及びWinCVS1.3の日本語版
http://www.ne.jp/asahi/kuribara/hiroshi/cvstop.html

この2つです。
とりあえず外付けのHDDにメールデータと最新のソースを入れて
持ち歩いていたのですが、これでは差分をとりたい場合や、
履歴を残したいときに非常に不便なので外にCVSサーバを
建てる事に。とりあえず日本語周りが不安だったので
色々調べてみましたが、多少古いですが

http://www.linkclub.or.jp/~tumibito/soft-an/cvs/download.html

にあるCVS knjwrp patch版が良いとの事なのでこれを入れてみる。
ローカルで使っていたレポジトリの中身を試しにサーバのレポジトリに
コピーして権限等を設定して使ってみたのですが、手元のTortoiseCVSでは
チェックアウトでフリーズしてしまう。WinCVS1.3では取得出来るものの
ファイル名が日本語のものが化けてしまう&差分をとるとおかしい。

まだまだ色々手を入れないと動かないようです。

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